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炭酸泉
炭酸ガスが生み出す細かな泡が、体内にはいることで身体を活性化させる。
炭酸ガスの細かな泡が、身体に与えてくれる好影響の仕組みを簡単にお話すると、皮膚に近い毛細血管や細動脈に炭酸ガスがしみ込んでいき、酸素欠乏だと感じた身体は、もっと酸素を運ぶようにと毛細血管を広げ、血液の循環を良くしようとする仕組みなのです。
 炭酸浴(炭酸泉)はドイツでは「心臓の湯」と呼ばれ、ヨーロッパでは古くから研究が進められています。日本でも昭和50年代から炭酸浴の効果が注目され、血行障害などへの治療に応用され始めました。高濃度の炭酸浴は入浴の際に体中が気泡に包まれるため、別名「ラムネの湯」とも呼ばれていて、入って2〜3分程度で入浴部分の皮膚が赤くなり、血行促進がすぐに実感できます。
  このように、炭酸ガスは皮膚から容易に吸収され、血管の拡張作用により血管の循環が良くなり代謝が活発になります。また「ボア効果」といって酸素供給量(ヘモグロビン供給量)が増えることで、疲労回復、冷え性、肩こり、高血圧といった生活習慣病を解消してくれるといった効果があります。さらに弱酸性のため、優しく肌を引き締めるアストリンゼント効果があり、お肌をすべすべにしてくれるといった、女性にとってうれしい美容効果も得られます。
  多くの現代人は、なにかしら身体に疲れを感じているそうです。当施設の人工炭酸泉は国内トップレベルの技術を誇る三菱レイヨンの協力により安心、安全な癒しの時間をご提供いたします。

炭酸ガス濃度 1000ppm以上
炭酸泉とは、温泉法により炭酸ガス濃度が1000ppm以上の温泉と定められています。しかし、日本では地質学的に天然炭酸泉が湧きにくいとされています。当施設の人工炭酸泉設備は、高温でも1000ppm以上の濃度を出すことが可能な三菱レイヨンが開発(特許出願済)した物を利用しています。

 

 

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